旅行記(立山黒部アルペンルート~黒部峡谷トロッコ電車)

家族旅行で9月4日、5日に立山黒部アルペンルートとトロッコ電車で黒部峡谷に行ってきました。

車で長野県の扇沢(おうぎさわ)まで行き9時頃スタートしました(車は立山駅まで回送サービス利用)。最初は関電トンネル電気バスで黒部ダムへ。

(すべての画像はクリックで拡大⇓)

黒部ケーブルカーで黒部湖駅から黒部平駅へ。日本で唯一、全線地下式とのこと。

立山ロープウェイで黒部平から大観峰へ。あいにくの霧模様で景色はさっぱりでした。大観峰の展望台より。

立山トンネルトロリーバスで大観峰から室堂(むろどう)へ。

室堂のみくりが池。とても綺麗でした。

昼食は室堂のレストランで。地域柄おすすめは白えびと氷見うどんですね。

立山高原バスで室堂から天狗平を通過して、弥陀ヶ原(みだがはら)で途中下車。湿地帯を散策しました。

再び、立山高原バスで美女平まで、立山ケーブルカーに乗り継いで立山駅に。

回送された車で落差日本一の称名滝(しょうみょうだき)へ行ってみましたが、霧のため30分かけて滝見台園地まで歩いても見えるか微妙なため駐車場で断念。

天気が良ければこんな感じ。

雪解けの春先はさらにこんな感じ。

宿泊先は「黒部・宇奈月温泉やまのは」(旧 宇奈月杉乃井ホテル)ロビーや露天風呂から黒部峡谷鉄道のパノラマを見ることができます。

料理はビュッフェ。富山、北越の日本酒も飲み放題を2名分追加しました。

2日目は黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗車しました。片道約40分の旅で、ナレーションは富山出身の室井滋さんです。

終点の欅平(けやきだいら)です。

お昼は、富山県で有名な回転寿司チェーンの「氷見きときと寿司」です。きときととはぴちぴちとの意味だそう、ネタが新鮮でとても美味しかったです。

最初は2日とも雨予報でしたが、初日は霧が濃かったものの雨には降られず、2日目のトロッコ電車は窓無しを選んでいたので心配でしたが快晴になりとても充実した家族旅行になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。